ニーアオートマタのストーリーを書き終えますの17日目

A2・9Sの物語 その6

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今日でストーリーを書いていくのは最後です。

果たしてどうなってしまうのか。
その1はこちら

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その4はこちら

その5はこちら

A2・9S 選択

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塔最上部で対峙したA2・9S

もはや二人の戦いは避けようのないものとなっていた。

ゲーム本編ではこの時にどちらを操作するか選択画面に入る。

A2を選択するか、9Sを選択するかでエンディングが変わってくる。

ここでは私が選択した順番で書いていきます。

9Sの結末 Dエンド

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9SとA2の戦闘は続いた。ただA2を殺すことのみ考え戦う9S。

しかし戦いはA2が9Sを殺し終わりを迎えるかに見えたその時、A2は2Bとの約束を思い出す。

「9Sを頼む」

2Bの最後の願いがA2を躊躇わせた。

その一瞬の隙を逃さず9SはA2の腹部に刀を突き刺した。

A2は絶命。9Sは復讐を果たすも同時に自身も刺し貫かれていた。

9Sは苦しみもがくが、徐々に動かなくなっていた。

薄れゆく意識の中で9Sは2Bへの想いを振り返る。

孤独だった自分の傍にいてくれた2B。

たとえ殺されるとわかっていても一緒に任務を遂行すること、

一緒にいることが嬉しかったこと。家族ができたように感じたこと。

気づくと9Sの傍にはあの「赤い少女」がいた。

赤い少女は9Sに話しかける。

本来この塔は人類の月面サーバーを破壊するために生み出されたもので、アンドロイドの拠り所を奪うものだったと。

しかし自分たちはA2や9S達アンドロイドやアダム、イヴの生き方を見て計画を変更した。

この塔が打ち上げるのは砲弾ではなく、愚かな機械生命体達の記憶を封じ込め新世界に送り出すために箱舟だと。

9Sは箱舟の中にアダムイヴがいることに気づく。

眠っているイヴを優しく抱いているアダム。

アダムは9Sに「一緒に来るか?」と語りかける。

9Sは「一緒に行く。この世界にヨルハ部隊がいる意味はない」と答える。(ここは選択肢で「行かない」と選択できるが結末は変わらない)

そして塔は箱舟を射出し、塔は9S達もろとも崩れおちていった。

A2の結末 Cエンド

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A2は9Sとの戦いで9Sの左腕を切り落とす。

9Sがひるんだ瞬間A2は彼を押し倒しハッキングをかける。

A2は9Sに感染しているウイルスを除去するためにハッキングしたのだ。

ポッドは9Sのウイルス汚染は極めて重症で除去は困難だというがA2は一つだけ方法があるという。それはウイルスを除去するためにはA2が代わりに犠牲にならなければいけない。

しかしポッドはA2自身に害をなすためその方法は推奨できないと彼女に語る。

それに対しA2は「おまえはいい奴だな」と優しく言った。

9Sのコアデータにたどり着いたA2はポッドに「9Sを頼む」と願う。

ウイルスを除去し、9Sをポッドに託したA2は最後にやることがあると言う。

それは塔の破壊である。

「すまないな」と言い、A2は塔を破壊。

「こんなにも世界が奇麗だったなんて気づかなかった」

「みんな、今行くよ」

A2はこれで仲間の元に逝けるという思いを胸に崩れゆく塔とともに消えていった。

Eエンド

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ヨルハ計画が最終段階に入り、この計画に関わる全てのデータが削除されようとする。

その時ポッドが異を唱える。

ポッドにより2B・9S・A2のデータがサルベージされ、それぞれのデータにかつてと同じ素体が与えれる。

ポッドたちは彼らが再び同じ道をたどるのではないかと考えるも、違う未来を選択する可能性もあるという結論に至る。

そして2B・9S・A2は同一の個体としてこの世界に復活することとなった。

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