ニーアオートマタのことをいっぱい書いていくの19日目

9Sについて

ほい、今日は9Sについて書いていきましょうか。

ストーリー序盤では子供っぽく無邪気な感じだったのにどうしたああなったのか‥。

かなしす(´・ω・`)

前回までのまとめはこちらから
ストーリーまとめ:その1

ストーリーまとめ:その2

ストーリーまとめ:その3

ストーリーまとめ:その4

ストーリーまとめ:その5

ストーリーまとめ:その6

A2について

9Sの印象

「ニーアオートマタ 9s」の画像検索結果

前の記事にも書いていたんですが、私は9Sを悲しいアンドロイドという感想を持ってます。

何故そう思ったのか、それは彼はただ誰かといることを望んでいたのに結局最後は一人になってしまったからです。

Dエンドでも彼は任務で誰かといることが嬉しかった、家族ができたようだと言ってます。

たまたまその相手が2Bだったのかも知れませんが、2Bに対してストーリーが進むごとにどんどん好意的になり依存している様に感じました。

A2に対して頭では理屈では仕方なかったとわかっていても、やはり2Bを殺したことは許せなかったと言っています。

本編サイドミッション『同胞達の行方』で2Bの墓を作ったときに「待っていてくれ。僕もすぐ行くから」と自分の死を覚悟しています。おそらくこれは自分の命と引き換えにA2を殺すという意味だったのかもしれません。

塔内部で2Bの腕を自分に付けたのも自身の左腕がなかったからということもありますが、もしかしたら2Bと一緒にいたいっていう気持ちの表れと考えました。

2Bは9Sに優しい人になってほしいと言っていますし、A2も9Sを気にかけて戦わずにいきたいと思っている感じがしましたが皮肉なことに9S自身が戦いに臨みボロボロになっています。

それほどまでに9Sは2Bに対して深い愛情を持っていることがわかります。

また本編サイドミッションであるアンドロイドが機械生命体が戦っているときに高揚感を感じている、これは戦うことが破壊することが愛情表現なのでは?と言っているシーンがあります。A2が塔の図書館で手に入れた資料では機械生命体とアンドロイドのコアは同じものでほぼ違いはないということがわかります。

これから察するに9Sが塔内部で多くの2Bを破壊したのも愛情表現だったのではないかと思います。ただA2に対する感情は愛情ではなくただの殺意だったと思いますが。(人間みたいだな‥)

9Sは2Bという自分の愛情を向ける相手を失って狂ってしまった。

おもちゃを取られて暴れる子供のような感じがしました。

最初はA2が殺したから悪いんだと思っていたのに、それは全てヨルハ部隊が仕組んだものであることを知ったときに9Sはもう何もわからなくなったんでしょう。

誰が悪いのかとかそういったことが何も考えられずにただ2Bを殺したという事実だけを見てしまったんでしょう。殺すしか自分を救える方法が思いつかなかったのだと。

このように感じたから私は9Sがとても悲しい子だと感じました。

最後に

「ニーアオートマタ 9s」の画像検索結果

正直に言いますと、私は最初9Sがあまり好きではありませんでした。

単純に2Bのお尻見せろよ!!!みたいな気持ちがあったのと、操作も戦闘モデルではないのでやはり2BやA2のほうが操作していて楽しかったですから(*‘ω‘ *)

全く9Sという個体に対して何も興味なかったんですが3周目をやっているうちにすごく感情移入しちゃいましたね…。

ただ9S視点のときはハッキングで色々と2B視点の時にはできなかったことや知りえなかったことを知ったりできたのでそこだけは楽しかったと思いま・・・・いややっぱりハッキングはクソだわ(´・ω・`)

こんな感じで9Sについては終わりましょうか。ちょっと日本語がおかしいところもあるかもですが気にしないでください(*‘ω‘ *)

では今日ここまでにします。さようなら。
2Bについて

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